2026年7月11日
メイトブログ
Youは何しにランカルへ? David編Vol.2

post by
ランカル英会話
記事一覧を見る
紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文
「Youは何しにランカルへ?」は、LanCulで働く外国籍メイトの素顔に迫るインタビューシリーズです。彼らはなぜ日本へ来て、なぜLanCulで働いているのか。その人生と夢の物語をお届けします。PROFILE

Name:David
From:ドイツ・シュトゥットガルト
来日:2023年
担当店舗:東京、横浜エリア
趣味:旅行、温泉、散歩、お酒
好きな日本語:「やばい」
「もう一度、また日本へ」
「ワーキングホリデーが終わって、一度ドイツへ帰ったんです。でも、その半年後にはまた日本にいました。」
そう笑いながら話してくれた彼。
2023年、ワーキングホリデーで日本へやって来た彼は、東京だけでなく千葉や沖縄、滋賀など、さまざまな場所で暮らした。
一年間の滞在を終えて帰国したものの、日本での時間はそこで終わらなかった。
もう一度日本で暮らすことを決めた理由。
そしてLanCulでメイトとして働くことになったきっかけとは――。
今回は、そんな彼の日本での暮らしや、大切にしている価値観について話を聞いた。

人生を変えたワーホリ
ドイツ南西部にあるシュトゥットガルト出身。
ポルシェやメルセデス・ベンツの本社がある、自動車産業で有名な街で育った。
以前から海外で生活してみたいという思いがあり、2023年にワーキングホリデーで日本へ。
「東京だけじゃなくて、地方でも暮らしてみたかったんです。」
東京、千葉、沖縄、滋賀。
土地ごとに異なる景色や文化、人との出会いを楽しみながら、日本各地で暮らした。
ワーキングホリデーを終えて一度はドイツへ帰国。
しかし、その半年後には再び日本へ戻ってくる。
「もちろん日本という国も好きでした。でも、一番の理由は妻ですね。」
日本で出会った奥さんとの縁が、彼の人生をもう一度日本へ導いた。
「今では日本が、自分の帰る場所になっています。」
日本で学んだ『伝え方』
日本で生活して最も印象的だったのは、文化の違いだった。
「一番難しかったのは、コミュニケーションの仕方です。」
ドイツでは、自分の考えを率直に伝えることが一般的。
一方、日本では相手への配慮から、あえて遠回しに表現する場面も少なくない。
その違いに最初は戸惑ったという。
だからこそ、日本へ来る前には日本文化について書かれた本も読んだ。
「全部理解できるわけじゃない。でも、自分から理解しようとすることは大切だと思っています。」
日本人になるのではなく、日本という文化を尊重しながら、自分らしく暮らしていきたい。
そんな誠実な姿勢が印象的だった。

LanCulとの出会い
LanCulを知ったきっかけは、奥さんからのひと言だった。
「この仕事、あなたに合ってると思うよ。」
その言葉に背中を押され、メイトとして働き始めた。
実際に働いてみると、人と話すことが好きな自分にぴったりだったという。
「英語を話すだけじゃなくて、いろんな人と出会えるのが楽しいんです。」
メンバーさんと話す時間も、世界中のメイトと一緒に働く毎日も、新しい発見の連続。
LanCulは、自分自身も成長できる場所になっていた。
LanCulは世界が広がる場所
LanCulで働き始めて、一番変わったこと。
それは、自分の世界が大きく広がったことだ。
「ドイツにいた頃は、こんなにいろんな国の人と話す機会はありませんでした。」
世界各国から集まるメイト。
海外経験豊富なメンバーさん。
毎日のセッションで交わされる、それぞれの人生の話。
「自分が行ったことのない国の話を聞くのも好きなんです。」
人との出会いを通して、新しい価値観を知る。
LanCulには、そんな楽しさがある。
仕事も、人生も楽しむ
仕事について話していると、ドイツらしい考え方も教えてくれた。
「仕事はもちろん大切。でも、それと同じくらい自分の時間も大切です。」
休日は旅行に出かけたり、温泉へ行ったり、お酒を飲みながらゆっくり過ごしたり。
仕事だけではなく、人生そのものを楽しむこと。
そのバランスを大切にしているという。
「リフレッシュする時間があるからこそ、また仕事も頑張れるんです。」
その考え方は、日本で暮らす今も変わらない。
好奇心が、人生を面白くしてくれる
最後に、「これからも大切にしたいことは?」と聞くと、少し考えてからこう答えてくれた。
「好奇心をなくさないことですね。」
新しい人と出会うこと。
新しい場所へ行くこと。
知らない文化を知ること。
「そういう経験が、自分の人生を豊かにしてくれると思うんです。」
現在はLanCulで働きながら、ドイツ語講師として子どもたちに教える仕事にも挑戦している。
未来を細かく決めるより、その時々の出会いや挑戦を楽しみたい。
そんな彼らしい答えだった。
最後にメンバーさんへメッセージをもらった。
「人生を楽しんでください。そして、好奇心を忘れないでください。」
その一歩が、新しい出会いにつながる。
新しい景色につながる。
そして、人生そのものを少しずつ豊かにしてくれる。
彼の穏やかな笑顔を見ていると、その言葉が自然と心に響いてきた。

Davidと一緒にカフェセッションへ参加してみませんか?気軽に遊びに来てください♪
無料体験を予約する ▶
次回予告:Youは何しにランカルへ? Vol.3 — 次はどの国のメイトが登場するか、お楽しみに!
───────────────────────────

RECOMMEND

