ABOUT
会社概要
01
ビジョン
VISION
事業の価値を創出する。
02
代表挨拶
MESSAGE
「言葉と文化の壁を無くしたい!」
原点を辿ると、いきつくのは、「来日」です。
10歳のとき
親の再婚をきっかけに生まれ育った上海から日本に渡りました。
突然訪れた環境の変化に戸惑いました。
伝えたいことを言葉にできない無力感。
文化の違いで心から通じ合えない煩わしさ。
「言葉の壁」と「文化の壁」を前にして、大きな挫折を味わいました。
その経験が強烈な想いに繋がったと思います。
その想いとは、
「言葉と文化の壁を無くしたい!」
という想いです。
それから環境に溶け込もうと一生懸命努力を続けました。
バカをやって周りを笑わせてみたり
やったことのなかった野球を始めたり
みそ汁やお刺身に挑戦したり
とにかく友達とコミュニケーションを取り続け、文化を受け入れるようにしているうちに
いつの間にか「言葉と文化の壁」を取っ払うことができました。
それは言葉が違うからだとか、文化が違うからだとか、といった表面的な部分だけじゃなく、
「コミュニケーションの本質」
という原理原則を学べたからだと思います。
そのコミュニケーションの本質を一言で表すと、「オープンになること。」
相手に対してオープンに、
異文化に対してオープンに、
新しい価値観に対してオープンになる。
国籍が違っても、文化が違っても、コミュニケーションの本質は不変なものです。
たとえ、外国人とコミュニケーションする場合でも、相手は”外国人”である前にみんな”人”です。
まず自分がオープンになり、相手を理解したうえで受け入れなければ、
どんな相手だろうと、どんなに口先がうまかろうと、そこから真のコミュニケーションが生まれることはありません。
それに気づいてから人生が飛躍し始めました。
コミュニケーションの本質を掴んだことで、人間関係がおもしろいようにうまく行くようになりました。
それから洋楽や映画の虜になったのをきっかけに、英語もあっという間に身に付きました。
「これらの力をフルに活かしたい!」
と考えた結果、商社に就職をしました。
しかし、
働き始めてすぐ、何かが違うと気がつきました。
「これは自分のためじゃなく、世の中のために活かすべきだ。」
という強い使命感に駆られました。
わずか8ヶ月で勤めていた会社をやめ、LanCul(ランカル)を立ち上げました。
ランカルは、英語や海外文化に興味を持ち、自分らしいライフスタイルを求めるお客様を、
英会話カフェやアプリなど様々なサービスの提供を通して、お手伝いすることを目的に設立されました。
私は「言葉と文化」このふたつが持つ、特別な何か。
私たちの心を熱くし、異なる人々をつなげる特別な力があると信じています。
言葉と文化の壁を飛び越える旅の中で、自分の情熱を探し、外に広がる素晴らしい世界に出会う。
そうやって多くの人々が、自分の物語を自由に描ける居場所ができる。そんな多様性あふれる世界を目指しています。

LanCul 株式会社
Co-founder & CEO
阪野 思遠
03
会社概要
COMPANY
会社名
LanCul株式会社(英:LanCul Co., Ltd)
代表者
代表取締役 CEO 阪野 思遠
設立
2013年2月
資本金
163,080,000円(資本準備金を含む)
従業員・メイト数
約100名(パートタイム・アルバイトを含む)
電話番号
03-4400-6808
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー27F COEBI










