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Youは何しにランカルへ? Matt編Vol.3

    2026年7月24日

    • メイトブログ

    Youは何しにランカルへ? Matt編Vol.3

      Youは何しにランカルへ? Matt編Vol.3

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      ランカル英会話

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      「Youは何しにランカルへ?」は、LanCulで働く外国籍メイトの素顔に迫るインタビューシリーズです。彼らはなぜ日本へ来て、なぜLanCulで働いているのか。その人生と夢の物語をお届けします。

      PROFILE

      PROFILE

      Name:Matt
      From:イギリス・ケント
      来日:2026年(ワーキングホリデー)
      担当店舗:東京エリア
      趣味:旅行
      好きな日本語:「大丈夫です」


      「予定なんて、ほとんど決めていなかった。」

      「日本へ行こうとは決めていました。でも、仕事は決めていませんでした。」

      そう笑いながら話す彼。

      ワーキングホリデーで来日する人の中には、事前に仕事や住む場所を決めてくる人も多い。

      でも彼は違った。

      「来てから考えればいいかなって。」

      少し大胆にも思えるその決断。

      けれど、その"まずは飛び込んでみる"という姿勢が、日本での新しい出会いにつながっていく。


      日本という選択

      イギリス南東部、ケント州の小さな街で育った彼。

      自然豊かな環境で過ごしながらも、小さい頃から「外の世界」に興味があったという。

      映画や音楽、本を通して海外の文化に触れることが好きで、「いつか自分の目で世界を見てみたい」という思いが、少しずつ芽生えていった。

      その興味は大学へ進学しても変わらなかった。

      外国語を専攻し、言葉だけではなく、その国の文化や歴史、人々の考え方まで学ぶことに夢中になった。

      「言語って、話せるようになるだけじゃなくて、その国の価値観まで知ることができるんです。」

      ワーキングホリデーを考え始めたとき、候補にあったのは日本と韓国。

      どちらも魅力的だったが、最後に日本を選んだ理由は、とてもシンプルだった。

      「日本の方が、自分にとって未知のことが多かったんです。」

      知らない文化を知りたい。

      まだ見たことのない景色を見てみたい。

      そんな純粋な好奇心が、彼を日本へと導いた。


      東京で始まった新しい毎日

      来日してからは、日本ならではの毎日に驚くことばかりだった。

      特に印象的だったのは、終電の文化。

      「イギリスでは終電をそこまで意識することはないので、最初は驚きました。」

      終電を逃さないように時間を気にしながら過ごすことも、日本で暮らして初めて経験したことの一つだという。

      そして、もう一つ驚いたのがタクシー料金。

      「終電を逃したらタクシーに乗ればいいと思っていたんですが……高くてびっくりしました(笑)」

      思わず笑いながら振り返るそのエピソードも、日本での生活ならではの思い出だ。

      一方で、街の安全さや交通機関の便利さ、夜遅くまで活気のある東京の雰囲気にはすぐに魅了されたという。

      「僕は田舎育ちなんですけど、都会は好きなんです。」

      休日は街を歩き、新しいカフェを巡ったり、日本ならではの食べ物を楽しんだりする。

      そんな毎日が少しずつ"日常"になっていった。


      ここが、自分の居場所になった

      日本へ来た時点では、どんな仕事をするかは決めていなかった。

      そんな時に出会ったのがLanCulだった。

      「人と話すことが好きだったので、自分に合っていると思いました。」

      実際に働き始めると、その直感は間違っていなかった。

      毎日違うメンバーさんと話し、さまざまな価値観や人生に触れる。

      「同じ一日がないところが、この仕事の面白さですね。」

      英語を教えるだけではなく、人との出会いを楽しめる場所。

      LanCulは、彼にとって日本での新しい居場所になっていた。


      言葉の先にある世界

      大学で外国語を学んでいた彼にとって、言葉は単なるコミュニケーションの手段ではない。

      「言語を学ぶと、その国の文化や考え方まで知ることができるんです。」

      だから旅行も好きだ。

      実際にその土地を訪れ、人と話し、その国ならではの文化に触れる時間が何より楽しいという。

      「まだ行ったことのない国もたくさんあります。これからもっと世界を旅してみたいですね。」

      LanCulでも、世界中から集まるメイトやメンバーさんとの会話を通して、新しい価値観に出会う毎日。

      「ここで働いていると、自分も毎日学ばせてもらっています。」

      英語を話すことがゴールではなく、その先にある人との出会いや文化との出会いこそが、彼にとって一番の魅力なのだ。


      仕事も、人生も楽しむ

      LanCulで働き始めてから、日本での生活はさらに充実したものになった。

      仕事ではたくさんの人と出会い、休日は街を歩いたり、新しい場所へ出かけたりする。

      「せっかく日本にいるなら、いろんな場所へ行ってみたいんです。」

      旅行が好きだからこそ、日本国内にもまだまだ行ってみたい場所がたくさんあるという。

      仕事も、自分の時間も、どちらも大切にする。

      そんな自然体の暮らし方が、彼にはよく似合っていた。


      まずは飛び込んでみる。

      最後に、これからワーキングホリデーや留学に挑戦する人へのメッセージをお願いした。

      返ってきた答えは、とても彼らしかった。

      「考えすぎなくても大丈夫。まずはやってみることだと思います。」

      もちろん、不安はある。

      知らない国へ行くのは勇気がいる。

      でも、一歩踏み出さなければ、新しい景色には出会えない。

      「勇気があったというより、無計画だっただけかもしれないけどね(笑)」

      そう冗談を言って笑う姿に、思わずこちらも笑ってしまった。

      未来を完璧に決めなくてもいい。

      まずは飛び込んでみる。

      その一歩が、新しい出会いにつながり、新しい景色を見せてくれる。

      そして、その先にはきっと、今は想像もしていなかった人生が待っている。


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      次回予告:Youは何しにランカルへ? Vol.4 — 次はどの国のメイトが登場するか、お楽しみに!

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