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Youは何しにランカルへ? Vol.6|Fred from USA

    2026年9月18日

    • メイトブログ

    Youは何しにランカルへ? Vol.6|Fred from USA

      Youは何しにランカルへ? Vol.6|Fred from USA

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      ランカル英会話

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      「Youは何しにランカルへ?」は、LanCulで働く外国籍メイトの素顔に迫るインタビューシリーズです。彼らはなぜ日本へ来て、なぜLanCulで働いているのか。その人生と夢の物語をお届けします。

      PROFILE

      Fredさん

      Name:Fred
      From:アメリカ・インディアナ州
      来日:2025年
      担当店舗:横浜エリア
      趣味:ジャズ鑑賞、愛犬との散歩、友人と過ごすこと
      好きな日本語:「おいしい」

      「日本へ来るなんて、思ってもいなかった」

      「昔の自分に『将来日本に住むよ』と言っても、きっと信じなかったと思います。」

      そう笑いながら話してくれたFred。

      アメリカ・インディアナ州で育ち、スポーツに打ち込む、ごく普通の学生時代を過ごした。

      海外に強い憧れがあったわけでもなく、日本は人生で訪れる最初の外国だったという。

      そんな彼の人生を大きく変えたのは、一人の女性との出会いだった。

      今回は、日本との不思議な縁、そしてLanCulで見つけた新しい楽しさについて話を聞いた。

      アメリカ・インディアナ州の農場の風景
      アメリカ・インディアナ州の風景(イメージ)

      偶然の出会いが、日本へつながった

      日本との最初の接点は、アメリカ・フィラデルフィアで出会った現在の奥さんだった。

      共通の友人を通じて知り合い、二人とも好きだったジャズをきっかけに距離が縮まっていく。

      「気づいたら、一緒にジャズを聴きに行くようになっていました。」

      1999年、初めて日本を訪れた。

      そして約20年前には、奥さんの仕事をきっかけに京都で2年間生活。

      Fred自身も英語講師として、4歳の子どもから84歳の大人まで、幅広い年代に英語を教えていた。

      その後アメリカへ戻ったものの、昨年、再び日本へ。

      今は横浜で暮らしながら、新しい生活を楽しんでいる。

      初めて見た、日本の当たり前

      初めて日本へ来たとき、最も驚いたのは接客だったという。

      「デパートが開店すると、店員さん全員がお客さんに向かってお辞儀をしていたんです。」

      あまりに感動して、自分も思わずお辞儀を返してしまった。

      すると隣にいた奥さんから、

      「返さなくて大丈夫だよ。」

      と言われたそうだ。

      「アメリカでは考えられない光景でした。」

      当時の日本は、携帯電話や電子技術もアメリカより進んでいるように感じた。

      「1999年の日本は、未来に来たような感覚でした。」

      文化だけではなく、人の振る舞いや街の空気までも、新鮮な驚きに満ちていた。

      LanCulは「英会話」だけじゃない

      LanCulとの出会いは、Indeedで見つけた求人だった。

      以前から英語を教えてきたFredだったが、教科書に沿って進めるレッスンよりも、人と自然に会話をするスタイルの方が自分には合っていると感じていた。

      「LanCulは、ただ英語を学ぶ場所じゃないと思っています。」

      英語を話すこと。

      それ以上に、人と人がつながる場所。

      年齢も職業も違う人たちが集まり、お互いの人生を知り、新しい価値観に出会う。

      「コミュニケーションって、本当はそういうことなんですよね。」

      LanCulで働く中で、その魅力を改めて実感しているという。

      LanCulの英会話カフェでのセッションの様子
      LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージです)

      毎日が、日本文化を知る時間

      20年以上前に日本で暮らした経験があるFred。

      それでもLanCulで働き始めて感じたことがある。

      「日本について、まだ知らないことが本当にたくさんあるんです。」

      セッションでは、メンバーさんから日本の文化や考え方を教えてもらうことも多い。

      そのたびに、新しい発見がある。

      「皆さんが一生懸命英語を勉強している姿を見ると、自分ももっと日本語を勉強しようと思えるんです。」

      教える立場でありながら、学ぶこともたくさんある。

      それがLanCulの面白さでもある。

      大切なのは、完璧な英語じゃない

      最後に、英語を学ぶメンバーさんへメッセージをお願いすると、迷わずこう答えてくれた。

      「間違えても大丈夫です。」

      完璧な文法。

      ネイティブのような発音。

      もちろん、それを目指すことは悪くない。

      でも、本当に大切なのは、

      「相手に伝えようとすること。」

      言葉は、完璧さを競うものではない。

      人と人がつながるためのもの。

      「間違えることは、成長するチャンスなんです。」

      その言葉には、長年英語を教え続けてきたFredだからこその説得力があった。

      もっと日本を知るために

      愛犬を抱くFredさん
      愛犬と一緒に

      これからの目標を聞くと、Fredは少し照れながら答えてくれた。

      「これからも日本で暮らしていきたいですね。」

      もっと日本語を話せるようになりたい。

      漢字も読めるようになりたい。

      そして、日本という国をもっと深く理解したい。

      「まだまだ知らないことばかりだから。」

      だからこそ、学ぶことが楽しい。

      最後にもう一度、メンバーさんへメッセージをお願いした。

      「完璧じゃなくても大丈夫。伝えようとする気持ちを大切にしてください。」

      その一歩が、自信につながる。

      そして、新しい出会いにつながっていく。

      Fredの穏やかな笑顔を見ていると、その言葉がとても自然に心に残った。

      Fredさん


      Fredと一緒にカフェセッションへ参加してみませんか?気軽に遊びに来てください♪

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      次回予告:Youは何しにランカルへ? Vol.7 — 次はどの国のメイトが登場するか、お楽しみに!

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