2026年9月13日
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【東京・全国】国際交流の場所と方法8選|外国人と友達になるには
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ランカル英会話
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文・三上みき(ランカル編集部) 監修・Sara(マルチリンガル)
公開日:2026年9月13日/更新日:2026年9月13日
「国際交流してみたい。外国人の友達がほしい。でも、どこに行けば出会えるの?」
実は、東京をはじめ日本の主要都市には、外国人と自然に話せる場所が想像以上にたくさんあります。ただし、場所によって雰囲気も費用も、そして「その後関係が続くかどうか」も大きく違います。
この記事でわかること:
国際交流できる場所・方法8選(それぞれの特徴と向き不向き)
費用・出会いやすさ・続けやすさの比較表
英語に自信がなくても大丈夫な始め方
「一度きり」で終わらせず、外国人の友達をつくるコツ
結論から言うと、大事なのは「どこで出会うか」より「どこなら続くか」という場所選びの軸です。単発で大人数と出会いたいならイベント、じっくり仲良くなりたいなら「何度も同じ人に会える場所」。この記事では8つの選択肢を公平に比較しながら、あなたに合った国際交流の始め方を紹介します。
筆者自身、英語に自信がないまま国際交流の場に飛び込んだ一人です。その経験も交えてお伝えします。
国際交流の方法は大きく4タイプ
一口に「国際交流」と言っても、方法は大きく4つのタイプに分かれます。まずは全体像から見てみましょう。
タイプ | 代表例 | 特徴 |
イベント型 | 国際交流パーティー、Meetup | 一度に大勢と出会える。単発になりがち |
常設型 | 英会話カフェ、外国人が集まるバー、交流協会 | いつでも行けて、顔なじみができる |
オンライン型 | 言語交換アプリ | 無料で今日から。ただし文字中心になりやすい |
生活型 | シェアハウス、ボランティア | 日常ごと交流できるが、始めるハードルは高め |

ポイントは、「出会いやすさ」と「関係の続きやすさ」は別ものだということ。大人数と名刺交換のように出会えても、次に会う約束がなければそこで終わります。逆に、常設型は一度の出会いは少なくても、通ううちに自然と顔なじみが増えていきます。
この軸を頭に入れた上で、8つの方法を具体的に見ていきましょう。
国際交流できる場所・方法8選
1. 国際交流パーティー・イベント
費用:数千円/回 / 向いている人:まず場慣れしたい人

渋谷や六本木などで週末に開催される、立食形式の交流イベント。数十人〜百人規模で、一晩でたくさんの人と話せるのが最大の魅力です。参加費は数千円程度のものが多く、思い立ったらすぐ参加できます。
向いているのは「まず場慣れしたい」「一度にたくさんの人と話したい」人。一方で、会場は騒がしくなりがちで、深い会話には向きません。つながりを続けたいなら、その場でSNSを交換するのが必須です。
2. 言語交換ミートアップ(Language Exchange)
費用:無料〜千円台 / 向いている人:落ち着いて話したい人

「日本語を学びたい外国人」と「英語を学びたい日本人」が集まって、お互いの言語で話す会。Meetupなどのプラットフォームでコミュニティを探せます。テーブルを囲んで座って話す形式が多く、パーティーより落ち着いて会話できます。
相手も「日本語を練習したい」ので、英語が完璧でなくてもお互い様の空気があるのが良いところ。開催頻度や場所がコミュニティ次第なのと、人気の会はすぐ満席になるのが難点です。
3. 英会話カフェ
費用:月額制・体験あり / 向いている人:習慣にして友達を作りたい人

カフェのような空間で外国人スタッフと、ドリンクを片手に自由に英語で雑談できる場所。「イベントの出会いやすさ」と「常設の通いやすさ」を両方持っているのが英会話カフェです。
スクールと違ってレッスンではなく雑談ベースなので、テキストも宿題もなし。開催回数が多く、仕事帰りなど自分の予定に合わせて参加しやすいため、「毎週金曜の仕事帰りに寄る」といった習慣にしやすいのが特徴です。同じ時間帯に通ううちに、スタッフとも他の参加者とも顔なじみになれます。
4. 外国人が集まるバー・パブ
費用:飲食代 / 向いている人:度胸と英語力に自信がある人

英国風パブやスポーツバーなど、外国人客の多いお店で自然に交流するスタイル。イベント感がなく、「普通に飲みに行ったら隣が外国人だった」という自然な出会い方ができます。
ただし、話しかけるかどうかは完全に自分次第。ある程度の度胸と英語力があれば楽しめますが、初心者が黙って座っているだけだと、誰とも話さずに終わる夜もあります。
5. 自治体の国際交流協会・交流ラウンジ
費用:無料〜低額 / 向いている人:地域で交流したい人

多くの市区町村には国際交流協会があり、交流イベントや日本語教室のボランティア、文化交流プログラムを開催しています。参加費が無料〜低額で、地域に住む外国人と落ち着いて交流できるのが魅力。
「英語を話す」より「地域の外国人を手助けする」文脈が中心なので、交流の相手は英語圏出身とは限りません。国際交流そのものが目的なら好相性、英語の練習が主目的ならややミスマッチです。
6. 言語交換アプリ(HelloTalk・Tandemなど)
費用:無料 / 向いている人:地方在住・まず慣れたい人

「日本語を学びたい外国人」とマッチングして、チャットや通話で交流するアプリ。無料で今日から始められて、地方在住でも使えるのが強みです。
一方で、やり取りはテキスト中心になりやすく、「実際に会って話す」までのハードルは高め。対面で話す練習にはなりにくいので、対面の場と組み合わせるのがおすすめです。
7. 国際交流シェアハウス
費用:家賃 / 向いている人:生活ごと変えられる人

外国人住人の多いシェアハウスに住んでしまう方法。毎日がホームステイのような環境で、生活そのものが国際交流になります。交流の濃さは8選中トップクラス。
ただし引っ越しが前提なので、始めるハードルも8選中トップクラスです。生活リズムや文化の違いを楽しめる人向けの上級者コースと言えます。
8. ボランティア(観光ガイド・日本語教室など)
費用:ほぼ無料 / 向いている人:役割があると動きやすい人

観光地での外国人観光客向けガイドや、地域の日本語教室のサポートなど。「教える・案内する」という役割があるぶん、雑談が苦手でも会話が生まれやすいのが利点です。
活動日が決まっているものが多く、頻度は月数回程度になりがち。継続的な英会話の練習というより、「役割を通じた交流」を楽しみたい人向けです。
8つの方法を比較:費用・出会いやすさ・続けやすさ
ここまでの8つを一覧で比較してみましょう。
方法 | 費用 | 出会い | 続く | 向いている人 |
国際交流パーティー | 数千円/回 | ◎ | △ | 場慣れしたい人 |
言語交換ミートアップ | 無料〜千円台 | ○ | ○ | 落ち着いて話したい |
英会話カフェ | 月額制・体験あり | ◎ | ◎ | 習慣にして友達を作る |
外国人が集まるバー | 飲食代 | ○ | ○ | 度胸と英語力がある |
国際交流協会 | 無料〜低額 | △ | ○ | 地域で交流したい |
言語交換アプリ | 無料 | ○ | △ | 地方在住・まず慣れる |
シェアハウス | 家賃 | ◎ | ◎ | 生活ごと変えられる |
ボランティア | ほぼ無料 | ○ | ○ | 役割があると動ける |
表を見るとわかるとおり、「出会いやすさ」と「続けやすさ」を両立できる方法は多くありません。単発イベントは出会えるが続かない、アプリは手軽だが対面に進みにくい。次のセクションで、この「続くかどうか」を分ける条件を掘り下げます。
「一度きり」で終わらせない——国際交流が続く場所の3条件
国際交流で一番よくある失敗は、「イベントに行った。楽しかった。……それっきり」です。筆者も最初の1年はこれを繰り返しました。連絡先を交換しても、次に会う理由がなければ関係は続きません。
振り返ると、外国人の友達ができた場所には共通点がありました。
同じ人に何度も会えること。心理学で言う単純接触——人は会う回数が増えるほど親しみを感じます。「はじめまして」を毎回繰り返すイベントより、「また来たね!」と言われる場所のほうが、友達はできやすいのです。
通うハードルが低いこと。予約が面倒、開催が不定期、場所が遠い——このどれか1つでも、忙しい社会人の足は遠のきます。
会話をリードしてくれる人がいること。英語に自信がない段階では、「話しかけてくれる・話を振ってくれる」ホスト役の存在が大きな安心材料になります。
この3条件で8選を見直すと、常設型——とくに英会話カフェが有利なことがわかります。次のセクションでは、その具体例としてLanCul(ランカル)を紹介します。
毎週通える国際交流の場:英会話カフェLanCul
LanCul(ランカル)は、全国のカフェで展開している英会話カフェです。「国際交流が続く3条件」をそのまま満たす設計になっています。
同じ人に何度も会える:世界各国出身のスタッフ(メイト)が各店舗のセッションを担当。通ううちに「いつものメンバー」ができ、あなたの名前と話を覚えていてくれます。
通うハードルが低い:アプリで24時間いつでも予約でき、1回50分のセッションに仕事帰りや買い物ついでに参加できます。かしこまったレッスンではなく、ドリンク片手の雑談です。
会話をリードしてくれる:メイトは初心者との会話に慣れたプロ。黙り込んでも話題を振ってくれるので、「誰とも話せずに終わる」ことがありません。
また、店舗での雑談だけでなく、パーティーや季節イベント、アウトドアのアクティビティも定期開催されています。「まずイベントで場慣れ、普段は店舗で雑談」という行き来をひとつの場所でできるのが、単発イベントやアプリとの一番の違いです。
※18歳以上が対象です。
→ お近くの店舗を探す(東京なら 新宿・渋谷神南・恵比寿 など)

英語に自信がなくても大丈夫?——国際交流のよくある質問
Q1. 英語がほとんど話せなくても参加できますか?
できます。むしろ国際交流の場に来る外国人の多くは、日本や日本語に興味がある人たち。完璧な英語より、伝えようとする姿勢のほうがずっと大事です。中学英語と身振り手振りで会話は成立します。言語交換系の場なら、相手も日本語を練習したいのでお互い様です。
Q2. 一人で参加しても浮きませんか?
国際交流イベントや英会話カフェは、一人で参加する人も多くいます。友達と一緒だと日本語で固まってしまいがちなので、交流が目的なら一人参加のほうがむしろ有利です。
Q3. 怪しいイベントはどう見分ければいいですか?
主催者情報が明記されているか、参加費と内容が事前にわかるか、公式サイトやSNSで過去の開催実績が確認できるか、の3点をチェックしましょう。宗教・ビジネスの勧誘目的の会も紛れているので、目的の不明瞭な「無料パーティー」には注意が必要です。
Q4. どのくらいで外国人の友達ができますか?
人によりますが、大事なのは回数です。単発の場に10回行くより、同じ場所に10回通うほうが、友達はできやすい——これが筆者の実感です。まずは「月2回、同じ場所に通う」から始めてみてください。
まずは一歩:無料体験という選択肢
国際交流は、始めるまでが一番緊張します。だからこそ、最初の一歩はハードルの低いものを選ぶのがおすすめです。
LanCulの無料体験なら、予約して店舗に行き、メイトとの雑談を実際に試せます。合うかどうかを確かめてから決められるので、「高い参加費を払ったのに合わなかった」という失敗がありません。
店舗でスタッフが案内・メイトとの雑談を体験
楽しければそのまま国際交流を習慣に

まとめ
国際交流できる場所は、イベント・言語交換・英会話カフェ・バー・交流協会・アプリ・シェアハウス・ボランティアと、想像以上に選択肢があります。
選ぶ軸は「出会いやすさ」だけでなく「関係が続くかどうか」。同じ人に何度も会えて、通うハードルが低く、会話をリードしてくれる人がいる場所なら、英語に自信がなくても国際交流は続きます。まずは気になった場所にひとつ、足を運んでみてください。

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