2026年10月4日仕事で使う
STORY 099

「伝えたいこと」を話す時間が、私をひらいてくれた

「伝えたいこと」を話す時間が、私をひらいてくれた

英会話カフェ LanCul 日比谷 (有楽町)

初めての海外出張が決まったとき、まず頭に浮かんだのは「このままで大丈夫だろうか」という焦りでした。流暢に喋れない自分の語学力。インプットだけではどうにもならない気がして、アウトプットの場を探し始めました。

LanCulを選んだ理由は二つあります。一つは、教科書的に学ぶのではなく、自分の「伝えたいこと」を話すというスタイルが、とても力になるなと思ったこと。もう一つは、トライアルのLillyさんとのセッションで、想像よりも話す時間を持てて、楽しめたことです。英語を習いに行く、というより、話しに行く場所なんだと感じました。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

通い始めて気づいたのは、日本語を使っている時より、オープンマインドになっている自分でした。うまく組み立てられなくても、自分の考えをとりあえず単語や文章にして外に出してみる。その動作に、少しずつ慣れてきたと感じます。

※イメージ

いちばん忘れられないのは、恵比寿のセッションです。好きな詩や本の話題で盛り上がって、気づけば日本、中国、イギリスの3カ国の文学について話していました。母語でもなかなかできない話を、英語でしている。不思議で、うれしい時間でした。ファシリテートしてくださったMattさん、ありがとうございました。

自分の「好きなもの、想い」を思い切り出せる時間があること。それが、私にとってのLanCulの魅力です。

— K.N さん

この物語に出てくる場所と人

Your storyあなたの物語を聞かせてください
For members

LanCul会員の方へ — あなたの物語を投稿する

匿名で載せて 500P、名前を出して載せて 1,000P(掲載はスタッフの確認後)。ご投稿いただいた方にはLanCulポイントを進呈しています。

物語を投稿する→

※ 掲載は本人の同意のもと、趣旨を変えない範囲で編集・要約しています。「イメージ」と記載の写真はLanCulの店舗で撮影したもので、記事のご本人ではありません。「※イメージ」の画像はAIによる生成イメージです。掲載についてのお問い合わせはカスタマーサポートまで。

無料体験を予約

arrow_forward

 LINEで英会話相談

arrow_forward