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Story 007

英語を全く話せなかった私が、留学まで

「最後のチャンスかも」…英語との再出発🕊️

Jun さん 2025-08-13
英語を全く話せなかった私が、留学まで

こんにちは、LanCulのLouiseです!

今回は、約7年間ランカルに通ってくださっているJunさんにインタビューしました🎤✨

英語は全く話せなかったという彼女が、
ある出会いをきっかけに英会話に挑戦し、
ついには海外留学まで経験。

「話せなかった自分」が、
どうやって
「自分らしく英語を楽しめるようになった」のか──

ランカルとの出会い、
続けられた理由、
そしてこれからの夢までたっぷり語ってもらいました☺️

ぜひ最後まで読んでみてください📖🌟

「最後のチャンスかも」…英語との再出発🕊️

ご本人のご希望により、お顔の写っていない写真を使用しています。

Louise:お久しぶりです!今日はよろしくお願いします!
Jun:よろしくお願いします!

Louise:早速ですが、軽く自己紹介お願いできますか?

Jun:Junです!ランカルにはもう6〜7年通ってます。自由が丘や日比谷店に行くことが多いです🌿

Louise:ありがとうございます。
英語に興味を持ったきっかけはありますか?

Jun:実は、英語が全く話せなかったんです。海外に住んだ経験もなければ、仕事で英語を話す機会もなかったので。でも50歳を過ぎた時に、「(学び直すには)今が最後のチャンスかも」って思って。

Louise:それでランカルを見つけてくれて?

Jun:家の近くに自由が丘ブランチがあることをみつけてトライアルへ。
でも…最初は全然話せなくて(笑)

Louise: え、本当に全然話せなかったんですか?!😳

Jun: はい、本当に(笑)
その時のメイトの英語がすごく分かりやすくて、きれいな英語で、うっとりと聞き入ってしまいました...。あ、この人ともっと話せたら楽しいだろうな、と思って。それで、入会することに決めました。

Louise: 素敵ですね!じゃあ、「話せないからこそもっと話したい」と思ったんですね。

Jun: 最初は特に強い意志があったわけではなくて、漠然と「話せたら楽しいだろうな」っていう程度です☺️

優しさに支えられて「気づいたら話せるようになってた」

Jun:最初はほんとに何も話せなかったけど、メイトもメンバーさんも本当に優しくて✨
話し出すのに時間がかかってもゆっくり待ってくれたり、助けてくれたり。そうやって、少しずつ話せるようになってきました。

Louise:ランカルのセッションって本当にアットホームな空気がありますよね!あの雰囲気があったからこそ、安心して続けてもらえたのかなって思います。
それにしても、私が最初にお会いした時にはもう全然話せてたので、最初は全くできなかったと聞いてとっても驚いてます!

忙しい日々に、英語で癒し時間🌿

Louise: 今では英語を話せるようになったJunさんですが、ランカルを続けてきた中で何か変化はありましたか?

Jun:最初は英語を学びたい気持ちで通っていたんですが、だんだん考えが変わってきました。と言うのも、前職がかなり忙しくて...
でも、ランカルで1時間違う環境に自分を置くことで、すごくリフレッシュできました。英語を話すことで頭の切り替えが出来たり、皆さんとコーヒー飲んで話すだけで「よし、もうひと仕事頑張ろう!」って✨

Louise:メイトとして、そう言ってもらえて嬉しいです😊Junさんにとってランカルは英語を学ぶ場でもあり、気分転換の場所でもあるんですね。

Jun:いろいろなメイトから その国の文化や習慣を学べたり、年齢も職業も違う人たちと出会えるのも大きいです。30年以上同じ会社で働いていた私にとって一人一人との出会いが新鮮で、すごく刺激になっています。

サンフランシスコで積極的な自分にびっくり!🌏

Jun:30年以上勤めていた会社を3年前に辞めたんです。
それからすぐに、「留学しよう」と思い立って、数週間ですがサンフランシスコに語学留学しました✈️
ランカルに入る以前の自分だったら、考えつかなかったことだと思います。

Louise:すごい行動力!行ってみてどうでした?

Jun:現地の先生に「日本人は(シャイだから)なかなか自分から話しかけられないのよね〜」って言われたけど、私はランカルで慣れていたから、全然話すことに抵抗がなかった(笑)むしろ、他の日本の学生が驚くぐらい自分から話しかけてたかも😂

Louise:それはすごい!😳

Jun:最初のうちは文章を考えて考えて、やっと喋るって感じだったけど、今では単語でもいいから、間違ってもいいからとにかく話そうっていう習慣がついたのは、ランカルのおかげです✨

ランカルで出会った、新しい自分

ご本人のご希望により、お顔の写っていない写真を使用しています。

Louise:普段はどんな感じでセッション予約してるんですか?

Jun:その日のスケジュールとメイトをチェックしながら予約しています。「今日は久しぶりにあのメイトに会いたいからカフェに行こう」とか、仕事が忙しい日はオンラインにするとか。新しいメイトのセッションも一度は取るようにしています。

Louise:なるほど〜!いろんな使い方があるんですね。
ちなみに、継続するのがなかなか大変な人が多いと思いますが、Junさんが習慣にできた理由ってなんですか?

Jun:元々人見知りをしない性格で、人と話したり、人の話を聞くのが好きなんです。広報の仕事が長かったからかも... だから無理なく続けられたのかなって。

Louise:わかります!私も人と話すのが好きでメイトになったので😊
人見知りをしないって話が上がりましたが、ランカルに入ってから性格的に変わったことってありますか?

Jun:実は元々冗談を言うのが苦手なんですが、なぜか英語だとポンって言いやすいんですよね。単語一つでみんなも笑ってくれたり。「あれ、私こんな冗談言えるんだ」って、新しい自分を発見できた気がします🌱

◾️生活の一部であり、心地よい居場所☕️

Louise:これから英語を使ってやりたいことはありますか?

Jun:完全にリタイアしたら、また留学したいですね。
私はワインエキスパートの資格を持っていて、サンフランシスコを選んだのもナパのワイナリーに行きたかったのが理由の一つなんですけど、他にも例えばトスカーナのワイナリーにも行ってみたいのでマルタとか🍷

Louise:素敵な夢...!ちなみに今のお仕事では英語は使わないんですか?

Jun:前の会社を辞めた時に英語を使う仕事もちょっと考えたんです。でもやっぱり、私はランカルが心地よくて。英語を仕事にするよりも、純粋にここでの時間を続けたいなって思ったんですよね。

Louise:なるほど。じゃあ今は、お仕事と英語は特に関係ないんですね?

Jun:全然関係ないです(笑)。でもそれがちょうどいいみたいです。私にとっての英語は、ほんとに気分転換とか、生活の中のルーティーンみたいな感じなんです。

Louise:なるほど!「英語を使わなきゃ」と気負わずにいたからこそ無理せずに、ずっと続けてこられたのかもしれないですね☺️

◾️「話せない人こそ、来てほしい」🗣️

Louise:最後に、これから英語を始めようとしている人へメッセージをお願いします!

Jun:体験の方と一緒のセッションの時、よく「私、全然話せなくて…」って不安そうな人がいますよね。そんな時は「私も最初はゼロからだったよ!」って、よく話してます😂

Louise:実際話せるようになったJunさんだからこその、リアルな説得力がありますね!

Jun:例えば、私はいつも小さいノートを持ち歩いていて、わからない単語はすぐメモしたり質問したり。みんな優しいから、途中で会話が止まっても大丈夫だから安心して飛び込んでほしいです😊

◾️Junさんにとって、LanCulとは?

「気負わずに行かれる場所でなかったらここまで続けられなかったと思います。ランカルは、家でも会社でもない、いつもと違う環境に自分を置くことのできる心地よい居場所。まさに"サードプレイス"です。」

◾️おわりに🌟

📢 Junさん、素敵なお話ありがとうございました!

英語を話せるようになることがゴールじゃなくて、
新しい自分を見つけたり、
世界が広がったりすること──

ランカルには、そんな出会いがたくさん詰まっています🌈

「英語ちょっと気になるかも」「日常に、刺激が欲しい」「ちょっとだけ、勇気出してみたい」

そんな気持ちがあるなら、ぜひ一度遊びに来てください。

あなたの"最初の一歩"、私たちが全力で応援します✨

— Jun さん

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