2026年9月16日会員の物語
STORY 069

まったくわからないところから半年

まったくわからないところから半年

英会話カフェ LanCul 御茶ノ水(店舗写真をもとに作成)

独学で英語を続けていたころ、いちばん困っていたのはアウトプットの方法がわからないことでした。読むことや聞くことは一人でもできるけれど、覚えたものを口に出す場所がない。そこがどうしても埋まりませんでした。

LanCulに決めたのは、仕事をしながら、ほかの趣味も続けながら、マイペースでやれそうだと思えたからです。どれかを諦めなくていい、という感覚が自分には合っていました。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

始めたころはまったくわからないところからのスタートでした。今は、半分くらいは聞き取れるかな、というくらいになっています。はっきり言い切れるほどではないけれど、以前とは違うなと思います。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

それでも、セッションでは必要のないところまで緊張してしまいます。ほかのメンバーさんに迷惑をかけていないか、気になってしまうこともあります。忘れられない一日というのも、まだ特にありません。

半年たって、そんなふうに揺れながらも続いている。今のところはそれで十分なのかなと思っています。

— T.F さん・御茶ノ水
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