2026年9月14日仕事で使う
STORY 061

「話す場所」と「話したい相手」を探していた

「話す場所」と「話したい相手」を探していた

英語を勉強していても、言いたいことがうまく出てこない。私が困っていたのは、まずそこでした。

もうひとつは、そもそも英語を使って話す機会がなかったことです。実際に英語で伝える場所がない。話したい相手がいない。「英語を学びたい」と思っても、そのための機会がありませんでした。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

LanCulを選んだのは、英語を学ぶだけでなく、実際に人と会話できる場所だったからです。教材によって一人で学ぶのではなく、その場にいる人と自由に話せる。私が求めていた「話す場所」と「話したい相手」の両方が、ここにはありました。

通ううちに、英語は「学ぶ」ものから「伝えたい」ものへと変わっていきました。できなかったことが、少しずつできるようになっています。

LanCul の英会話カフェの店内(イメージ)

私が一番好きなのは、メイトやスタッフの方々と何気ない会話をしている時間です。英語がうまく話せなくても、いつも支えてくれて、仲良くしてくれます。

LanCulが私の日常になって、時間を重ねる中で、「ここにいていいんだ」と思えたこと。それが私にとって一番嬉しく、忘れられないことです。

— H.W さん・新宿東
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