2026年9月14日仕事で使う
STORY 052

翻訳に頼っていた私が、自分の単語で話す

翻訳に頼っていた私が、自分の単語で話す

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

仕事で英語を使うことが多くなってからも、私はずっと翻訳に頼りがちでした。相手の言っていることは聞き取れる。それなのに、自分から英語が出てこない。話したくても話せないのが、悔しかったです。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

別の英会話教室の体験に行ったこともあります。ただ、テキストを開いて読んで、先生の言っていることを聞き取って……という流れが、学校の英語の授業と同じような気がしてしまいました。私は自分の言葉で話せるようになりたかった。だから、テキストに縛られずにフリーに会話ができるLanCulに惹かれたんです。

通い始めてからは、まず自分のわかる単語で話していくようにしました。悔しい思いをしたら、その場で言葉に出せなかった単語を後で調べる。他の方の話を聞いていて気になったフレーズがあれば、それも調べてみる。そんなことを少しずつ続けるうちに、英語を話すのがだんだん楽しくなってきました。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

1つ1つのレッスンがどれも忘れられないのですが、特に驚いたのは、LanCulに通っている方の中に、実は前職で同じところで働いていた方がいたことです。レッスン中の会話でそれがわかったときは、本当にびっくりしました。英語を話しに来た場所で、そんなつながりに出会えるとは思っていませんでした。

— Chiho さん・日比谷 (有楽町)
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