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英会話カフェ LanCul 新宿東(店舗写真をもとに作成)
文章や洋楽の英語なら分かるのに、実際のネイティブの英語になると聞き取れない。聞き取れないから、自分も返せない。LanCulに通う前の私は、そんなもどかしさを抱えていました。
読んだり聴いたりする英語と、目の前の人と交わす英語は、どこか別物のように感じていました。
LanCulに決めたのは、勉強というより、実際の普段の会話ができるのが良いなと思ったからです。机に向かうのではなく、人と話す時間の中で英語に触れたいと考えていました。

通い始めた頃は、メイトさんや他の方の話を聞くのが主でした。自分は話を振られたら話す、という感じです。まずは周りの会話についていくことで精一杯でした。
半年ほど経った最近は、自分から発言できることも増えてきた気がします。振られるのを待つだけでなく、自分から話に入っていける場面が少しずつ出てきました。

いちばん心に残っているのは、新宿東の夕方、Kiraさんとシアトルの話ができたときです。
Kiraさんはシアトルで暮らしていた方。そのKiraさんと、自分の楽しかった思い出話をすることができました。聞いてもらうだけでなく、シアトルを知っている人と同じ話題でやりとりできたことが、とても楽しかったです。
聞き取れず、返せなかった頃の私には、英語で思い出話を楽しむ時間は想像しにくいものでした。新宿東の夕方のあのひとときを思い出しながら、これからも自分から話していきたいです。
— K.A さん・40代・新宿東
STORY 148
兼子奈生未 さん・40代・自由が丘匿名で載せて 500P、名前を出して載せて 1,000P(掲載はスタッフの確認後)。ご投稿いただいた方にはLanCulポイントを進呈しています。
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