2026年10月19日旅行
STORY 145

私だけ話せなかった日も、楽しかった

私だけ話せなかった日も、楽しかった

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

セッションに参加する前は、毎回ドキドキして緊張します。カフェでも、オンラインでも、それは同じです。

英語を始めたのは、海外旅行でコミュニケーションが取れないことに困っていたからです。始めた時の私は、英語がほとんど話せませんでした。

それでもLanCulに入会したのは、私が人見知りをしない性格で、いろいろな方とお話しするのが大好きだからです。英語が話せないことよりも、人と話したい気持ちのほうが先にありました。

通い始めて3ヶ月になります。セッションに入ると、私ほど英語を話せない人はいません。皆さん、普通に英語で会話をされています。その輪の中で、私は聞いていることがほとんどです。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

それでも、皆さんの会話を聞いているうちに、ふっと内容がわかる瞬間があります。

少しお話しを理解できる時があります。

ほんの少しですが、それが通ってみて変わったことです。

セッションが終わった後は、いつも二つの気持ちが同時にやってきます。

※イメージ

ひとつは、「また私だけ話せなかった」と落ち込む気持ち。

もうひとつは、皆さんが優しくて、楽しかったという気持ちです。

始まる前はドキドキして、終わった後は落ち込んで、でも楽しい。毎回、その繰り返しです。

落ち込む気持ちも、楽しかった気持ちも、どちらも本当の私の気持ちです。人見知りをしない私でも、英語の輪の中ではまだ緊張します。それでも、優しい皆さんと過ごす時間は楽しいと感じています。

— 会員 さん・日比谷 (有楽町)
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