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LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)
英語で話す相手がいない。始める前の私の困りごとは、それに尽きました。
LanCulを選んだのは、「習う」というより、外国人とおしゃべりができる場所だと感じたからです。教わるために座るのではなく、話すために行く。その気軽さが決め手でした。

通い始めてから楽しみになったのは、メイトの母国の文化や習慣を知ることです。同時に、日本がどのように見られているのかを知ることもできます。自分の国を外側から眺めるような話は、楽しくて、とても有意義です。
もうひとつの魅力は、世代の異なるメンバーと交流できることです。普段の生活ではなかなか接点のない分野の話を、同じテーブルで聞くことができます。これはLanCulのシステムならではだと感じています。
そうした交流が、思わぬところで役に立ちました。昨年から今年にかけて、タイの中学校や高校で日本語アシスタントとして活動したときのことです。英会話そのものだけでなく、メイトやメンバーから得た知識が大変役立ちました。

交流の中では、それまで知らなかった茶道について、メンバーから教えていただいたこともあります。さらに、茶道具を譲っていただくという出来事もありました。英語を話しに来た場所で、日本の文化にも触れることになったのです。
いちばん好きなのは、メイトもメンバーも、英語なのに普通におしゃべりしているような感覚になるセッションです。英語を「話している」というより、ただ会話を楽しんでいる。そんな時間があるから、今後もランカルでの交流を続けていきたいと考えています。
— Keishi さん・日比谷 (有楽町)
兼子奈生未 さん・40代・自由が丘匿名で載せて 500P、名前を出して載せて 1,000P(掲載はスタッフの確認後)。ご投稿いただいた方にはLanCulポイントを進呈しています。
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