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【スタッフコラム】なんでもない時間がたのしくて

メイト:Meya

最近、夜な夜なオンラインゲームにハマっています。

驚かれるかもしれないけど、プレイしているのは
Apex Legendsというシューティングゲーム。
一人でプレイすることもあれば、
Ariやランカルの他のメイトと一緒に
チームになってプレイすることも。

みんなとゲームをしながら他愛もない話で
盛り上がったりするのがたのしくて、
気づいたら朝になっていた!なんてこともちらほら。

正直にいうと、
おとなになってもゲームで夜ふかしだなんて、
と思うけれど、
たまにみんなと過ごす“なんでもない時間”は、
何よりもたのしくって、明日もがんばろっ!という
活力が不思議と湧いてくるんです。

日本に来て間もない頃のわたしは
みんなの勤勉さ、礼儀正しさを吸収していったからか、
日本人っぽいよね!」って
すぐに褒められて嬉しかったのを今でも覚えています。

大体1年経った頃からか、
まじめな日本人のイメージが少しずつクリアになって。
実はみんな流行りのゲームやマンガにハマっていたり
シャイだと思ってた人でも飲み会だとすごく陽気だったり

そんな自由な時間を心から楽しんでいる姿を見て
ホッとして「あぁ、なんかよかった!」と思いました。

* * *

忙しい毎日の中でも、
毎日数十分だったり数時間あったりする

”なんでもない時間”

わたしが日本に来て日本人に教えてもらった
勤勉さも自分の財産になっていますが、
もう1つ、”なんでもない時間”を
まじめにハマる、たのしむ!というのは
忙しい時ほど、定期的につくろうと努力しています。

こどもにかえったかのように楽しむことで、
また明日もがんばろう!と力が出てくるんです。

だからこそ、
「あ〜気づいたらまた1日が終わっちゃった。」
と、そんな風に”なんでもない時間”を持って、
何かに夢中になるのは、
良い「おとな」の証拠かもしれない。

あなたの”なんでもない時間”の過ごし方はなんですか?
もっとみんなの活力の素を知りたいなと思って。
ぜひわたしに教えてくださいね!

 

*本コラムはランカル英会話のメイト:Meyaのお話を元に日本語に訳しています。