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※イメージ
仕事で接客をしていると、お客さまから英語で問い合わせを受けることがあります。私はそのたびに、なんとか単語で答えるくらいのことしかできませんでした。もう少し話せたら、ちゃんとお助けできたんじゃないか。そう思うことが、何度もありました。
LanCulを選んだのは、勉強の空気ではなく、カフェでカジュアルに話せるところだったからです。体験したときの空気感がよくて、ここなら仕事で使う英語というより、友達と話すときに必要な会話ができそうだと思いました。

通い始めた頃は、接客で使う簡単な単語しかわからず、日常会話にはまったくついていけませんでした。それが今は、なんとなく「こういうことを言っているのかな」とわかるようになってきました。

やってきたことは単純です。文章にできなくても、知っている単語ひとつでも言ってみる。するとメイトが言い直してくれるので、それを繰り返したり、あとで調べたりしました。その積み重ねで、今は言いたいことがなんとか伝わって、会話が盛り上がるようになりました。
梅田でのセッションで、映画や音楽、ハロウィンの仮装の話になったことがあります。いつも日本人の友達とするような会話です。そこに「見てみて!」「これがいいと思う!」と英語で自然に入って、みんなで盛り上がれた。あの時間が、いちばん楽しかったです。
— A.S さん・30代・梅田
STORY 091
mano さん・梅田
rie さん・恵比寿本店
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