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英会話カフェ LanCul 渋谷キャスト(店舗写真をもとに作成)
英語を聞いていると、意味はちゃんとわかるんです。それなのに、いざ自分が話す番になると、言葉が出てこない。聞き取れるのに、自分の言葉で喋れない! それが、LanCulに来る前の私の悩みでした。
私の目的は、英語で日常会話を楽しむことです。英語で人とおしゃべりをする場所という LanCul のあり方は、その目的にそのままマッチしていました。

渋谷キャストに通い始めて、まだ二回です。
一回目は、とにかく緊張していました。話したい気持ちはあっても、どう切り出せばいいのかわからない。そんな私に、メイトの方がポイントを丁寧に教えてくれたんです。
めっちゃ嬉しかった!
短い通い始めの中で、いちばん心に残っているのはこの時間です。
英語を喋るタイミングでは、今も緊張します。それでも、聞いているだけでは変わらない。自分から一歩を踏み出す勇気が必要だと思いました。
そこで決めたのが、「相槌だけでもいいから、自分の言葉でしゃべってみよう」ということです。
完璧な文章でなくてもいい。まずは相手の話に、自分の声で反応してみる。それを意識するようにしてから、少しずつですが、自分から喋るようになりました。

相槌ひとつでも、誰かに用意された言葉ではなく、自分で選んで口にした言葉です。聞き取れるのに喋れなかった私にとって、それは大きな一歩でした。
まだ二回目。緊張と一緒に、これからも自分の言葉を少しずつ増やしていきます。
junko さん・恵比寿本店
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