2026年10月26日趣味・交流
STORY 161

「相槌だけでもいい」から、自分の言葉で話し始めた

「相槌だけでもいい」から、自分の言葉で話し始めた

英会話カフェ LanCul 渋谷キャスト(店舗写真をもとに作成)

英語を聞いていると、意味はちゃんとわかるんです。それなのに、いざ自分が話す番になると、言葉が出てこない。聞き取れるのに、自分の言葉で喋れない! それが、LanCulに来る前の私の悩みでした。

私の目的は、英語で日常会話を楽しむことです。英語で人とおしゃべりをする場所という LanCul のあり方は、その目的にそのままマッチしていました。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

渋谷キャストに通い始めて、まだ二回です。
一回目は、とにかく緊張していました。話したい気持ちはあっても、どう切り出せばいいのかわからない。そんな私に、メイトの方がポイントを丁寧に教えてくれたんです。
めっちゃ嬉しかった!
短い通い始めの中で、いちばん心に残っているのはこの時間です。

英語を喋るタイミングでは、今も緊張します。それでも、聞いているだけでは変わらない。自分から一歩を踏み出す勇気が必要だと思いました。

そこで決めたのが、「相槌だけでもいいから、自分の言葉でしゃべってみよう」ということです。
完璧な文章でなくてもいい。まずは相手の話に、自分の声で反応してみる。それを意識するようにしてから、少しずつですが、自分から喋るようになりました。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

相槌ひとつでも、誰かに用意された言葉ではなく、自分で選んで口にした言葉です。聞き取れるのに喋れなかった私にとって、それは大きな一歩でした。

まだ二回目。緊張と一緒に、これからも自分の言葉を少しずつ増やしていきます。

— A.S さん・渋谷キャスト
Your storyあなたの物語を聞かせてください
For members

LanCul会員の方へ — あなたの物語を投稿する

匿名で載せて 500P、名前を出して載せて 1,000P(掲載はスタッフの確認後)。ご投稿いただいた方にはLanCulポイントを進呈しています。

物語を投稿する→

※ 掲載は本人の同意のもと、趣旨を変えない範囲で編集・要約しています。「イメージ」と記載の写真はLanCulの店舗で撮影したもので、記事のご本人ではありません。「※イメージ」の画像はAIによる生成イメージです。掲載についてのお問い合わせはカスタマーサポートまで。

無料体験を予約

arrow_forward

 LINEで英会話相談

arrow_forward