2026年10月18日仕事で使う
STORY 138

断っていた私が、英語日記を毎日付けています

断っていた私が、英語日記を毎日付けています

英会話カフェ LanCul 横浜

海外ワークショップの問い合わせをいただくことがあります。でも、英語にまだ自信がなくて、断ってしまうこともありました。

問い合わせが来ても、引き受けられない。それが、英語を始める前の私の困りごとでした。

LanCulに決めたのは、色々な国籍の人とたくさん話せそうだったからです。それに、ここならスピーキングを伸ばせそうだと思えたことも、決め手になりました。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

通い始めて半年になります。いちばん変わったのは、自分が何を聞き取れていないのか、何が上手く言えなかったのかが分かるようになってきたことです。

それが分かるようになってから、英語日記を毎日付けるようになりました。次の話題に役立つように、と思って書いています。上手く言えなかったことを、次は言えるように。毎日の日記が、次のセッションへの準備になっています。

忘れられない一日があります。池袋で、ひどい豪雨に降られた日のことです。

私はカフェで雨宿りをしていました。そこには、同じセッションの方もいました。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

同じセッションの方と(日本人同士)英語で話をして雨が止むのを待ちました。

日本人同士なら、日本語で話してもよかったはずです。それでも英語で話しながら、雨が止むのを待ちました。

楽しかったです。

— Sachi さん・50代・横浜
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