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LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)
相手の言っていることは分かるのに、自分の言いたいことが英語でなかなか出てこない。LanCulに来る前の私は、ずっとそこで止まっていました。言葉が途切れがちで、流暢に話すことができなかったんです。
以前は英会話教室に通っていました。そこで知識と聞き取る力はつきましたが、話すことは課題のまま残りました。

LanCulを選んだのは、勉強が目的ではなく、話すことに焦点を当てていたからです。私に足りないのはまさにそこだったので、話す時間をたくさん持てる場所を選びました。
通い始めて1年。いちばん変わったのは、頭の中の動きです。
今までは、日本語で言いたいことを考えて、それを英語に訳してから話す、ということを頭の中でしていました。今は、だいたいダイレクトに英語で考えられるようになりました。
日本語で話すときのように細かい部分までは伝えられません。それでも、簡単な言い回しで、大体の伝えたいことを伝えられるようになりました。

好きな時間があります。
セッションでは一人ひとりの話を聞くだけではなく、メンバー同士がそれぞれ英語でやり取りをしている瞬間があります。誰かが話して、別の誰かが返して、また話がつながっていく。その様子を見ていて、普通の会話ってこんな感じだよなぁと思いました。
順番に話すのではなく、自然に言葉が行き交う。そんな会話の中に、今は私もいます。
兼子奈生未 さん・40代・自由が丘
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