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英語に対しては、とにかく苦手意識が強くありました。挨拶と自己紹介はできても、その先のコミュニケーションが取れません。外国人を見かけると、できるだけ話さなくても済むように距離を取ったりしていました。
そんな私がLanCulを選んだのは、雑談力がいちばん伸ばせそうだと思ったからです。自分の時間に合ったセッションを選べるのも魅力でした。

通ってみて最も有益だったのは、英語を使うことへの躊躇いや苦手意識が無くなったことです。
自分の英語が伝わった、という経験を一つずつ積み重ねていくうちに、それが自信になっていきました。今では、もっと細かいニュアンスまで伝えたい、という気持ちがモチベーションになっています。
いろんな国出身のメイトの方と交流がもてるのも、LanCulならではです。話しているうちに、英語圏以外の国への興味も広がりました。

いちばん心に残っているのは、ある日のセッションです。いつだったかは忘れてしまったのですが、その日はビールを飲みながら参加していました。
気づくと、自分が英語で喋っているのか、日本語で喋っているのかわからない状態で、みんなと雑談ができていました。
外国人を見ると距離を取っていた私が、言葉のことを意識しないまま、みんなとの雑談に混ざっていた。あの時間が、今もいちばん心に残っています。
— koji さん・40代・武蔵小杉
兼子奈生未 さん・40代・自由が丘
hiron さん匿名で載せて 500P、名前を出して載せて 1,000P(掲載はスタッフの確認後)。ご投稿いただいた方にはLanCulポイントを進呈しています。
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