2026年10月10日仕事で使う
STORY 115

外国人と距離を取っていた私が、みんなと雑談できた

外国人と距離を取っていた私が、みんなと雑談できた

英語に対しては、とにかく苦手意識が強くありました。挨拶と自己紹介はできても、その先のコミュニケーションが取れません。外国人を見かけると、できるだけ話さなくても済むように距離を取ったりしていました。

そんな私がLanCulを選んだのは、雑談力がいちばん伸ばせそうだと思ったからです。自分の時間に合ったセッションを選べるのも魅力でした。

LanCul の英会話カフェにて(写真はイメージで、ご本人ではありません)

「伝わった」が積み重なって

通ってみて最も有益だったのは、英語を使うことへの躊躇いや苦手意識が無くなったことです。
自分の英語が伝わった、という経験を一つずつ積み重ねていくうちに、それが自信になっていきました。今では、もっと細かいニュアンスまで伝えたい、という気持ちがモチベーションになっています。

いろんな国出身のメイトの方と交流がもてるのも、LanCulならではです。話しているうちに、英語圏以外の国への興味も広がりました。

LanCul の英会話カフェの店内(イメージ)

英語か日本語か、わからなくなった時間

いちばん心に残っているのは、ある日のセッションです。いつだったかは忘れてしまったのですが、その日はビールを飲みながら参加していました。
気づくと、自分が英語で喋っているのか、日本語で喋っているのかわからない状態で、みんなと雑談ができていました。

外国人を見ると距離を取っていた私が、言葉のことを意識しないまま、みんなとの雑談に混ざっていた。あの時間が、今もいちばん心に残っています。

— koji さん・40代・武蔵小杉
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