2026年10月6日趣味・交流
STORY 105

待ってから話していた私が、質問できるまで

待ってから話していた私が、質問できるまで

英会話を勉強しても、使う場所がありませんでした。覚えたことは次第に忘れていく。その繰り返しでした。

通っていたのはマンツーマンの英会話が多く、一緒に勉強する仲間もいませんでした。覚えて、忘れて、またひとりで覚え直す。その感覚がずっと続いていました。

LanCulを選んだのは、気軽な雰囲気だったからです。そして、ここなら英会話の仲間ができそうだと思いました。

最初のうちは、ほとんど聴いているだけでした。メイトが話を振ってくれるのを待って、それから口を開く。自分から話し出すことは少なかったです。

それが少しずつ変わってきました。自分の考えを自発的に話したり、質問もできるようになってきました。

いちばん楽しかったのは、アクティビティです。中野のフリマに行ったり、渋谷で卓球をしたり。皆で同じ体験を共有できたのが楽しかったです。英語を勉強する時間というより、一緒に過ごした時間として残っています。

使う場所がなかった英語に、今は話す相手と、同じ体験をする仲間がいます。

— Shuichi さん・横浜ベイクォーター
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