【#ランカルキャリア部 Vol.1】英会話も仕事もIQよりEQ?

こんにちは、LanCul代表のSuenです!

私は10歳で上海から日本に引っ越し、言葉も文化もわからない中で、何度も壁にぶつかりました。

でもその経験があったからこそ、ただ言葉を知るだけじゃなく、

「どう伝えるか」「どう通じ合うか」

がどれだけ大事かを体感できたと思っています。

その思いが今のLanCulの原点。

"言葉と文化の壁をなくし、自分らしく生きられる社会をつくる"──

そんな願いをこめて、ランカル英会話を展開しています。

これからこの

「#ランカルキャリア部」では、

英会話仕事に役立つ気づき、

そして、

"自分らしく働く"ヒントをお届けしていきます。

ぜひ気軽に読んでみてください🌱


第1回のテーマは、「EQ(感情知能)」

TOEICの点数はあるけれど、いざ英語を話す場面になると緊張で話せない──

そんな経験をお持ちの方も多いと思います。

仕事でも、正しいことを言っているのに、なぜかうまく伝わらない。

そんなもどかしさを感じたことはないでしょうか?

実はこのどちらにも共通しているのが、「EQ=感情知能」の力です💪


IQとEQの違い、そして役割とは?

IQ(知能指数):論理的に考える力、知識やスキルの正しさ

EQ(感情知能):相手の気持ちを読み取り、状況に応じてふるまう力

たとえば…

英会話では:

 IQ=正しい文法で話す

 EQ=相手の表情や空気を読んで、気持ちを伝え合う

仕事では:

 IQ=理屈で説得する

 EQ=相手の立場に寄り添い、伝わるように工夫する

どちらも大事。

だけど、実際に"うまくいく人"が持っているのは、

EQの力なんです💡


EQがあるチームは、自然と風通しが良くなる

LanCulには、

年齢も経歴も国籍もバラバラな仲間がたくさんいます。

でも、共通しているのは

「EQを大切にしたい」という姿勢です。

自分の考えを押しつけるのではなく、

相手を尊重しながら伝える。

間違いや失敗に対しても、

責めるのではなく一緒に考える。

そんな空気があるからこそ、

フルタイムもパートも、ベテランも新人も、自然とアイデアを出し合える。

心理的安全性が高い環境とカルチャーの職場では、

"人と働くこと"の本当の楽しさを感じられると思います🤝


英会話も仕事も、「通じ合う」ことが一番の力になる

英語を話すときも、チームで働くときも、

完璧を目指すより、

「相手に届くこと」を大切にしてみてください。

「あ、ちょっと文法が間違ってた」

「言いたいことがうまく言えなかった!」

それでも...

相手がうなづいたり、笑ってくれたなら、

それはもう十分伝わっているということ。

「英語を間違えちゃいけない」

で会話のキャッチボールが進まないくらいなら、

これくらいのラフな気構えで、

どんどん前向きにコミュニケーションを取る

通じることを優先することが大切です。

もちろん、

ニュアンスも含めてさらに深く相互理解が得られたらもっと良いのですが、

それは一歩目を踏み出した後に、ゆっくり目指していくと良いでしょう。


LanCulでは、そんな“EQのあるつながり”を大切にしています

もし、あなたが

「もっと人と本音でつながりたい」

「英語を通じて、誰かの挑戦を支えたい」

そう思っているなら──

LanCulで、一緒にその力を活かしてみませんか?🌱

英語力よりも、「人と通じ合う力」が、ここではいちばんの武器になります。

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