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Youは何しにランカルへ? Vol.9|Jana from Hungary

    2026年10月23日

    • メイトブログ

    Youは何しにランカルへ? Vol.9|Jana from Hungary

      Youは何しにランカルへ? Vol.9|Jana from Hungary

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      ランカル英会話

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      「Youは何しにランカルへ?」は、LanCulで働く外国籍メイトの素顔に迫るインタビューシリーズです。彼らはなぜ日本へ来て、なぜLanCulで働いているのか。その人生と夢の物語をお届けします。

      PROFILE

      Janaさんのポートレート

      Name:Jana
      From:ハンガリー(ブダペスト)
      来日:2024年9月
      担当店舗:東京エリア
      趣味:美術、ビデオゲーム、ファッション
      好きな日本語:「めっちゃうまい / キラキラ✨」

      アニメから始まった、日本への憧れ

      Janaが生まれ育ったのは、ハンガリーの首都・ブダペスト。

      歴史的な建物や温泉が残る一方で、現代的なナイトライフやアートも楽しめる街だという。

      「ブダペストは、古い雰囲気と新しい雰囲気の両方を楽しめる街なんです。」

      ブダペストのハンガリー国会議事堂の夜景
      Janaの生まれ育ったブダペスト

      そんな場所で育ったJanaが、日本に興味を持つようになったきっかけの一つが、幼い頃から見ていたアニメや漫画だった。

      メディアを通して日本の文化を知るうちに、「いつか日本に住んでみたい。」そんな思いが少しずつ大きくなっていった。

      Janaの思いを後押ししてくれたのが、現在の旦那さんだった。彼も日本に興味があり、いつか日本へ行きたいという思いを共有していたという。

      そして2024年9月、二人はその夢を叶えて日本へ。

      日本への憧れは少しずつ「いつか叶えたい夢」から「実際に叶える目標」へと変わっていった。

      「二人とも日本に行きたいという同じ目標があったから、一緒に実現させようって。私は一人でこの journey をしなくてよかったから、すごく恵まれていたと思います。」

      日本で最初にぶつかった壁

      念願だった日本での生活。

      でも、実際に暮らし始めると、思っていた以上に大変なこともあった。

      特に大きな壁になったのが、仕事探し。

      「日本語が本当にゼロだったんです。今もそんなに上手じゃないけど、その頃は本当に何もできなかった。」

      外国人として日本で仕事を探し、自分の居場所を見つける。その難しさを感じていたJanaが出会ったのがLanCulだった。

      LanCulのウェブサイトを見つけ、メイトへの応募を決めた。

      「応募フォームに、自分がなぜLanCulで働きたいのか、どんなことをしたいのか、すごく長く書いたんです。」

      後から自分の応募内容を見返してみると、スクロールしても終わらないほど長かったという。

      「それくらい、本当にLanCulで働きたかったんだと思います。」

      そして、採用担当から連絡が来た。その瞬間は、とても嬉しかったそうだ。☺️

      LanCulで一番好きなのは、「みんなで笑う時間」

      メイトとして働く中で、Janaが一番好きなのは、セッションが自然に盛り上がる瞬間。

      「みんなが笑っていて、グループの相性も良くて、全員で楽しく話せるセッションが一番好き。」

      その日のセッションでも、ちょうど楽しい時間を過ごしたばかりだった。

      話していたのは、クリスマスの過ごし方。国によって違うクリスマスの文化や、好きなクリスマスソングについて話しているうちに、自然と会話が弾んでいった。

      「こういうセッションは、本当に楽しい。」

      Janaがメイトとして大切にしているのは、難しい英語を話すことだけではない。たくさん話して、たくさん笑うこと。

      「どれだけみんなが会話に参加して、どれだけ笑ってくれたか。」

      そんな瞬間に、Janaは大きなやりがいを感じている。

      LanCulで変わったのは、「待つこと」

      LanCulで働き始めて、Jana自身にも変化があった。

      一番大きかったのは、「忍耐強くなったこと」。

      「私は昔、本当にすごくせっかちな人だったんです。でもLanCulで、もっと我慢強くなったと思います。」

      そしてもう一つは、「すべてを知ろうとしなくなったこと」。

      相手のことをもっと知りたいと思っても、すべてを聞き出そうとするのではなく、その人が話してくれたことを大切に受け止める。

      「相手が話したくないことは、無理に聞かなくてもいい。相手が話してくれたことを、そのまま受け止められるようになりました。」

      さらに、メンバーさんへの愛着も増えていった。

      「そんなに長い時間一緒にいるわけじゃないのに、すごく愛着が湧くんです。みんなのことが大好き。」

      短いセッションの中でも、人と人とのつながりは生まれる。それを実感できることも、JanaにとってLanCulで働く大きな魅力になっている。

      5年後は何してる?

      5年後に何をしていると思うかを聞くと、Janaは迷わず「日本にいたい」と話してくれた。

      そして、今よりもっとクリエイティブなことにも挑戦したい。

      「LanCulの中でもいいし、外でもいい。何かもっとクリエイティブなことができたらいいなと思っています。」

      いつかは東京を離れて、京都で暮らしてみたいという夢もある。

      「東京はすごく忙しくて、ちょっと圧倒されることもあるから。」

      一方で、東京にも好きな場所はある。以前住んでいた目黒では、目黒川沿いを夜に歩くのがお気に入りだった。

      夜桜の目黒川にかかる橋の上で笑うJanaさん
      お気に入りの目黒川沿い

      「東京はすごく忙しいけど、静かで落ち着ける場所もちゃんとあるんですよね。」

      いつか京都で、猫たちと一緒に、もう少しゆったりした生活を。そんな未来を思い描いている。

      Janaからみんなへ「自分にもっと優しくして」

      最後に、メンバーさんへメッセージをお願いした。

      Janaが伝えたいのは、とてもシンプルなこと。

      「自分自身に対して、もっと忍耐強くなってほしい。私たちはみんな、人生を初めてやっているから。」

      英語を話すときも、うまく話せないことを恥ずかしがる必要はない。周りからどう思われるかを気にしすぎなくてもいい。

      「みんな他の人が自分のことをどう思っているか気にしている。でも、実は他の人も自分自身のことで精一杯なんですよね。」

      だから、もっと自由に自分を表現していい。そして、誰かを判断するのではなく、お互いに優しくすること。

      「人生を楽しんで、お互いに優しくすること。それが大事だと思います。」

      英語も、人生も、最初から完璧じゃなくていい。自分のペースで、少しずつ。

      Janaさん


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      次回予告:Youは何しにランカルへ? Vol.10 — 次はどの国のメイトが登場するか、お楽しみに!

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