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プレスリリース

Instagramで、ボードゲームで、美術館で、エクササイズで…
インターナショナルな日常体験を共有!
濃密な多国籍コミュニティを楽しめる「Hangout」スタート

都内を中心にカルチャーシェアリング事業を展開するLanCul(ランカル)株式会社(所在地:東京都世田谷区、代表取締役CEO:阪野思遠、以下「LanCul」)は、インターナショナル体験サービス「Hangout」を開始しました。

◾Hangout概要
Hangoutは、LanCulが従来提供してきた英会話カフェ事業において講師ないし会話のファシリテーターを務めている外国人スタッフたち(親しみを込め、メイトと呼んでいます)が、各々の得意分野を活かして開催する小規模イベント群です。Instagramに似合う写真が撮れるスポット案内やボードゲーム、ランニング、カラオケ…日常的な趣味や自国カルチャーの紹介を軸に、英語で会話する時間を最大7〜10名程度の少人数で共有する。好きなもの、得意なことをメインにすることで、より英会話のハードルを下げ、壁のないコミュニティを醸成することを目的にしています。

今後は約30カ国の出身国から集まる総勢70名以上のメイトが、月に50〜80回のHangoutを随時開催予定。参加は英会話カフェの会員でなくても可能で、都度1,000〜数千円程度の参加費用が発生します。

◾濃密で壁のない国際コミュニケーションを実現
LanCulでは「言葉(Language)の壁を超えて文化(Culture)を分かち合えるコミュニティを創りたい」という想いのもと、飲食店で外国人メイトとユーザーがテーブルを囲み、飲食とともに自由に英語での会話に親しんでいただく英会話カフェの事業を2013年より展開。現在は都内17箇所の拠点をご利用いただけます。

英会話カフェの現場においても、会話のテーマは趣味やメイトの出身国にまつわるものが人気。予備知識や好奇心があることがユーザーの会話の意欲を促進します。同時にメイトも、自身の得意分野を表現できることでより深みのあるファシリテーションに。
今回のHangoutは、会話に留まらず実際に体験を共有することで、さらに一歩踏み込んだ、濃密なコミュニケーションを導きます。

◾既存の英会話カフェとの併用で、より日常に染み込む英語体験を
もともとLanCulの英会話カフェは決まった場所にあり、いつでも立ち寄れることが最大の特徴。普段は気分の向いた時に好きな時間だけカフェでの会話を楽しみ、休日などには少し足を伸ばしてHangoutに来ていただくことでメイトや会員同士の繋がりを強め、日常的に英語を使う習慣づくりが可能になります。結果として実践的な英語力も身につきます。

この先は英会話カフェの会員向け機能とも連携し、個々のユーザーの趣味嗜好に即したHangoutのレコメンド配信なども行っていく予定。多様性溢れるカルチャーシェアリングプラットフォームを作って参ります。

【Hangout詳細はこちら】
https://lancul.com/hangout

◾展開中の路線
以下路線の沿線にて英会話カフェ事業を展開中です。(※2018年9月現在)
・JR宇都宮線・高崎線、横須賀線、京浜東北線、埼京線、山手線、湘南新宿ライン、常磐
線、中央線・総武線、東海道線
・京王井の頭線、京王新線、京王線
・小田急小田原線
・西武新宿線
・都営地下鉄新宿線、大江戸線
・東急大井町線、田園都市線、東横線
・東京メトロ丸ノ内線、銀座線、千代田線、日比谷線、半蔵門線、有楽町線、副都心
・ゆりかもめ

◾提携カフェ