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プレスリリース

〜徹底してフラットな体制と休日・給料も自分で決める自由度を〜
多様性を体現し、成長し続ける組織作りにチャレンジする
LanCulの「カルチャーガイド」を公開

都内を中心にカルチャーシェアリング事業を展開するLanCul(ランカル)株式会社(所在地:東京都世田谷区、代表取締役CEO:阪野思遠、以下「LanCul」)では、多様なバックグラウンドを持つ社員たちが最大限の実力を発揮し、自分たちの「理想的な働く環境」を実現するべく掲げている社内文化の指針「カルチャーガイド」を公開しました。

◾ビジョンである「多様性あるコミュニティ」を企業として体現

LanCulでは「言葉(Language)の壁を超えて文化(Culture)を分かち合えるコミュニティを創りたい」という想いのもと、飲食店で外国人スタッフ(親しみをこめ「メイト」と呼んでいます)とユーザーがテーブルを囲み、飲食とともに自由に英語での会話に親しんでいただく英会話カフェの事業を2013年より展開しています。

そのビジョンを達成する前提として、まずLanCulという企業自体が多様性の実力を最大限に活かせる場であることを目指しています。具体的な特徴としては、「全員が並外れてフラットな組織である」という点。世界数10カ国から集まっているメイトが、互いの個性を認め合いながら働くためには、可能な限りフラットでオープンな雰囲気が必要だと考えています。そうした安心できる環境ではじめて、自由に意見を述べ、議論をすることができ、多様性が本当の意味で価値を発揮するのだと信じています。

サービス設計からユーザー体験まで、すべてにおいて「人」を中心に提供し続けるために、まず私たちが「人」を優先し「人と人の繋がり」が育まれる組織であることが基盤になります。私たち自身が多様であり続けることで、より一貫性があり、愛されるサービスとブランドを築くことを目指していきます。

◾休日・給与の自己決定 – 意義ある自由を維持するために

もう一つ大きな特徴として、LanCulでは休日や給与に関しては自己申告制を取っています。「好きな時間に働き、好きな時に休む」、「給与を自己評価で決める」。私たちは、マネジメントやルールというものは仕事を邪魔するのではなく、仕事をより意味あるものにするために存在すると考えています。LanCulを利用いただくお客様に対するのと同じように、私たちは会社で働くメイトにも “自分らしく”、自己表現・成長ができる場所として最善の環境を提供します。

一方で、大きな自由が孕むリスクにはどういったスタンスで対処するか、今回の「カルチャーガイド」ではそういった点も含め、LanCulが志向する組織の作り方について改めて明文化しました。

単純な社内文化の規定ではなく、企業の掲げるビジョンからも全員に必ず浸透しているべき価値観であり、ここで理想とする組織の実現はLanCulにとってひとつのミッションでもあります。

詳細は以下リンクよりご覧いただけます。

LanCul 「カルチャーガイド」
https://lancul.com/culture_guide

◾展開中の路線
以下路線の沿線にて英会話カフェ事業を展開中です。(※2019年3月現在)
・JR宇都宮線・高崎線、横須賀線、京浜東北線、埼京線、山手線、湘南新宿ライン、常磐
線、中央線・総武線、東海道線
・京王井の頭線、京王新線、京王線
・小田急小田原線
・西武新宿線
・都営地下鉄新宿線、大江戸線
・東急大井町線、田園都市線、東横線
・東京メトロ丸ノ内線、銀座線、千代田線、日比谷線、半蔵門線、有楽町線、副都心
・ゆりかもめ

◾提携カフェ