『語学と文化を通して 人々の心が豊かで多様性溢れるものにするために』

Mission Statement

「言葉と文化の壁を無くしたい!」

英会話バー&カフェランカル LanCul 下北沢 自由が丘

社名:LanCul株式会社

LanCul Co., Ltd

代表者:代表取締役 CEO 阪野 思遠

設立:2013年2月

資本金:2,795万円(2016年5月末現在)

従業員数:約30名(パートタイム・アルバイトを含む)

所在地:LanCul 下北沢 東京都世田谷区北沢2-26-25 アーロム下北沢B1F

LanCul 自由が丘 東京都目黒区自由が丘2-9-15 ユレカビルB1F

原点を辿ると、

いきつくのは、

「来日」

です。

10歳のとき
親の再婚をきっかけに生まれ育った上海から日本に渡りました。

突然訪れた環境の変化に戸惑いました。

伝えたいことを言葉にできない無力感。

文化の違いで心から通じ合えない煩わしさ。

「言葉の壁」と「文化の壁」を前にして、大きな挫折を味わいました。

その経験が強烈な想いに繋がったと思います。

その想いとは、

「言葉と文化の壁を無くしたい!」

という想いです。

それから環境に溶け込もうと一生懸命努力を続けました。

バカをやって周りを笑わせてみたり
やったことのなかった野球を始めたり
みそ汁やお刺身に挑戦したり

とにかく友達とコミュニケーションを取り続け、文化を受け入れるようにしているうちに
いつの間にか「言葉と文化の壁」を取っ払うことができました。

それは言葉が違うからだとか、文化が違うからだとか、といった表面的な部分だけじゃなく、

「コミュニケーションの本質」

という原理原則を学べたからだと思います。
そのコミュニケーションの本質を一言で表すと、
「オープンになること。」
相手に対してオープンに、
異文化に対してオープンに、
新しい価値観に対してオープンになる。

国籍が違っても、文化が違っても、コミュニケーションの本質は不変なものです。

たとえ、外国人とコミュニケーションする場合でも、相手は”外国人”である前にみんな”人”です。

まず自分がオープンになり、相手を理解したうえで受け入れなければ、
どんな相手だろうと、どんなに口先がうまかろうと、
そこから真のコミュニケーションが生まれることはありません。

それに気づいてから人生が飛躍し始めました。
コミュニケーションの本質を掴んだことで、人間関係がおもしろいようにうまく行くようになりました。

それから洋楽や映画の虜になったのをきっかけに、英語もあっという間に身に付きました。

「これらの力をフルに活かしたい!」

と考えた結果、商社に就職をしました。

しかし、
働き始めてすぐ、何かが違うと気がつきました。
「これは自分のためじゃなく、世の中のために活かすべきだ。」
という強い使命感に駆られました。

わずか8ヶ月で勤めていた会社をやめ、LanCul(ランカル)を立ち上げました。

楽しく通いやすい「英会話バー&カフェ」のスタイルなら
負担が少なく自然にコミュニケーションの本質が身につくと信じています。

そして、
これは私個人の目的であり、LanCulの理念でもあります。
語学と文化を通して、人々の心を豊かで多様性溢れるものにするために

多様性溢れる地域コミュニティ、偏見や差別のない世界を目指して ー

LanCul 株式会社
Co-founder & CEO
阪野 思遠

http://ameblo.jp/suenbanno/