#ランカル英語部 Vol.2:英語はマインドが9割

こんにちは、ランカル英会話のチハルです!🦋

エディター紹介
ランカル英会話|チハル🦋
日本生まれ日本育ちの国産バイリンガル✨
「留学経験とかないし、英語話せるようにならない...」

と諦めかけてる人の力になりたい!という思いでランカルに入社し、
これまで200人を超える学習者をサポート👩‍💻

突然ですが、

学生の頃、ちょっと英語っぽい発音をするとバカにされるような空気、

感じたことはありませんか?

「英語を話したいけど、自信がない…」

「発音や間違いが恥ずかしい…」

そんな 羞恥心 が邪魔をして、なかなか英会話を始められない方に向けた今回のテーマは…

「英語はマインドが9割」!


「#ランカル英語部」では、みなさんの役に立つ英会話の勉強法などを紹介しています!

ぜひ最後まで読んでいつもの勉強をさらにパワーアップさせてくださいね♪


そもそも英語が話せるって何?

日本では、

「英語を話せる=ネイティブのように流暢に話せること」

と思われがち。

だからこそ、

「まだ話せるレベルじゃない」

「発音が悪いと恥ずかしい」と感じ、

最初の一歩を踏み出せない人も多いのではないでしょうか?

でも、そもそも「英語を話せる」って、どういうことなのでしょうか?

唐突ですが、

発音の癖が強くても、堂々と話している

例えば、ラテン系やインド系の人たちを見たことはありませんか?

彼らは完璧な英語ではなくても、会話を成り立たせています。

一方で、

日本では「間違ってはいけない」という意識が強く、

完璧じゃないと話せない…
発音が悪いと恥ずかしい…
間違うくらいなら黙っておこう…

こう考えてしまいがちです。

私も最初はその空気に圧倒されていました😣

でも、一歩世界に飛び出してみると、

その考え方がいかに狭いかに気づきます...

多くの国では、

英語は「話すためのツール」として捉えられており、

完璧さよりも...

「伝わること」

「コミュニケーションが成立すること」

が重要視されています!🤓

「世界の果てまでイッテQ!」でおなじみの

”出川イングリッシュ”ってご存知の方がほとんどではないでしょうか?

出川さんは、文法的に正しくなくても、

ジェスチャーや表情知っている単語

を駆使して、現地の人たちとしっかり意思疎通しています😊

まさに、

伝えたい気持ちがあれば通じる!

ということを体現していて、

英会話における本質を教えてくれるんです!🌟

▶️こちらから出川さんの一生懸命な英会話をチェックしてみてください✨👇

つまり、

「英語を話せる」とは、

「完璧に話せる」ことではなく...

「コミュニケーションができる」こと🌟

逆に言えばコミュニケーションさえできれば全然オッケーなんです♪


日本vs欧米「英語を話せますか?」の違い

日本では

「英語喋れますか?」

(Can you speak English?)

と聞くのが一般的ですよね。

でも、欧米ではこうは聞きません。

「あなたは英語を話しますか?」

(Do you speak English?)

このように聞くのが常識です🙌

これは、

英語を話せるかどうかを他人が判断するのではなく、

自分が話せると思えば、

または

英語を使う人はみんな、

「Yes, I do!」

と答えればいい、という考え方 ではないでしょうか?

話せるかどうかを決めるのは、他人ではなく自分!
完璧じゃなくても、自信を持って「Yes, I do!」と言えるようになろう!


どうすれば英語を話せると言えるようになれる?

そうは言ってもまだ今の自分でYesとは...

ここからは、そんなまだ自信を持てないあなたへのアドバイスです💡

そもそも世界基準で考えると、

英語を話せる=流暢な英語を話せること

ではなく...

「英語を話せる」とは、

間違いを恐れずに

「コミュニケーションができること」

でしたね!

コミュニケーションができるようになるには、

間違ってもいいから、まずは話してみる!
伝わる表現を探してコミュニケーションを続ける!
言葉だけでなく、ジェスチャーや表情も使って伝える!

繰り返しになりますが、

例えば、英語が公用語として広く使われているインドやシンガポールでは、

独特のアクセントや言い回しが存在しますが、

それでもしっかりと意思疎通ができています🗣️

そこでは、

「正しい英語を話すこと」よりも、

「いかにスムーズにコミュニケーションができるか」

の方が重要なのです。

このように、

「英語が話せる」

という言葉の意味が日本と世界では異なることに気づくと、

肩の力が抜け、より自然に話せるようになります✨

つまり英語を話すためにまず必要なのは、

完璧な文法でもネイティブ並みの発音でもなく、

「話そうとするマインド」

なんです!

私自身も、「完璧じゃなくても大丈夫!」

と気づいてから、英会話力が一気に伸びました!🌈


初心者さんが陥りがちなミスと打開策💡

初心者の方が陥りがちなのが、

「話せるようになってから話そう」

と思ってしまうこと。

わかります、

いきなり誰かと話すのってハードル高いですよね😭

でも実は...

「話せるようになってから話す」のではなく、

「話すことで話せるようになる」 のが正解!🙆‍♀️

間違いを恐れて話さないままでは、一生英語は上達しない!
実践を重ねることで、英語はどんどん磨かれる!

日本の英語教育では、

まず文法や単語を完璧にしないといけないという意識が強く、

「話す前に準備しすぎてしまう」という傾向があります。

でも、英語はスポーツと同じで、

実践の積み重ね💪

こそが成長への近道なのです!

実際に英語が話せる人は、

「最初から話せたから話していた」のではなく、

「話しながら上達していった」人がほとんど。

英語学習は机の上だけではなく、

日常の中で実際に使う

ことで確実に成長していきます🌟


「英語を話せるってこういうことだったんだ!」

実際に英語が話せる人は、

「最初から話せたから話していた」のではなく、

「話しながら上達していった」人がほとんど。

でしたね!

でも日常的に英語を使う機会がある人なんてなかなかいないですよね...

さて、

ランカルには30カ国以上のメイトと

「実践的に英語を話せる環境」 があります!🌱

色んなバックグラウンドを持つ人たちと、

ドリンク片手に好きなだけ英語でおしゃべりができますよ♪

初心者さん向けのコンテンツもたくさんご用意してるので、

そちらについても今後たっぷりご紹介していきます✨

ランカルでいろんな文化や人に触れることで、

💡 「英語を話せるってこういうことだったんだ!」

と気づく瞬間が必ず訪れます。

英語は 「通じればOK!」 という考え方を身につけると、

ぐっと話しやすくなりますよ!


🌟まとめ:英語はマインドが9割!

英語を話せるようになるには…

発音や文法のミスを恐れない!
「話せるようになってから話す」ではなく、「話すことで話せるようになる」!
自信を持って英語を話すマインドを身につける!

ランカルでは、いろんな人と話しながら、

自然とこのマインドを身につけられる環境があります。

英語は、完璧を求めるものではなく、

実際に使うことでこそ伸びるもの。

さあ、今日から

「Yes, I do!」と言える自分

に変わりましょう!🚀

それでは、

また次回の #ランカル英語部 でお会いしましょう!😊✨

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