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英語のあいづちを習得すると会話はラクになる!ネイティブに聞いた使えるあいづち31選

編集スタッフ:Lina

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円滑な会話をする上で欠かせない「あいづち」
もちろん英語にも様々なあいづちが存在し、ネイティブの方がYes / No 以外の言葉を会話に挟んでいるのを聞いたこともあるのではないでしょうか。

そんな英語でのあいづち、
「どんな表現方法があるのか知りたい!」
「いつもワンパターンだから、もっとバリエーションを増やしたい!」
「こなれたあいづちを身につけてワンランク上の会話を目指したい!」

そんなふうに思う方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、
上手なあいづちのポイントから実際に使えるシチュエーション別フレーズまでご紹介していきます。
バイリンガルが実際に話している動画も合わせて載せていますので、発音やニュアンスも一緒にチェックしてみましょう!

【 目次 】

1. まずは動画で確認!あいづちいろいろ 
2. 初心者がやりがちな、あいづちの落とし穴 
3. 会話が弾む!あいづち攻略法 

1.まずは動画で確認!あいづちいろいろ

初心者の方でも分かりやすいように、動画でまずはどんなあいづちがあるのか確認してみましょう。
中上級者の方は、自分がどれくらい知っていたか確認してみてくださいね。

 

いかがでしょうか?
動画で確認すると、単語だけではなく発音や表情によるニュアンスの違いなども知ることができるので記憶に残りやすいですよね。

<動画内で出てきたあいづち>
① I see
② Right
③ Really?
④ Exactly
⑤ Is that so?
⑥ No way
⑦ True
⑧ Damn

2. 初心者がやりがちな、あいづちの落とし穴

あいづちといっても無闇やたらに打っていると相手に不快感を与える可能性があります。
ここでは、初心者だからこそやってしまいがちな落とし穴をご紹介します。
しっかりと確認して、同じ間違いをしないように気をつけましょう。

①同じあいづちを繰り返し使う

自分の中にあいづちのバリエーションがないゆえに、同じあいづちばかりを繰り返してしまうという失敗。

たかがあいづちでも、繰り返すと相手は「自分の話に興味がないのかな?本当に聞いているの?」という気持ちになってしまいます。
こんな落とし穴にはまらないためにも正しく的確なあいづちを使いこなせると良いですよね。

②相手の会話にかぶせて、もしくは途中であいづちを打つ

こちらは日本語でのあいづちと同じ感覚で頻繁に使ったり、会話の途中であいづちを打ってしまうという失敗。

言語が違えば文化も違う、あいづちに対しての捉え方やタイミングも変わってきます。
英会話でのあいづちは一文の終わりに使うことが多く、話している途中に割って使うことはほぼありません。
間違った使い方をすると、相手は急かされていると感じることがあるので注意しましょう。

3. 会話が弾む!あいづち攻略法

あいづちを制するものは会話を制す、とも言えるほどあいづちはコミュニケーションをとる上で欠かせないもの。
初心者の方でも会話のキャッチボールが続く、より弾む攻略法をここではお伝えしていきます。
大切なことは3つだけ、それぞれにみていきましょう。

あいづちのバリエーションを増やす

まずはじめに、なんと言ってもあいづちの種類を増やすことが大切です。
落とし穴でも紹介したように、同じあいづちばかりを使っていると相手は本当に聞いてくれているの?と不安に思ってしまうでしょう。
ですので、TPOや会話の内容に沿った反応をすることで、相手も話していて楽しいと思うような会話を目指していくことが大切です。

詳しいバリエーションを今すぐ確認する

肯定的なあいづちを積極的に使う

次に、肯定的なあいづちを使うことです。
日本語同様、英語のあいづちにも肯定的なものと否定的なものがあります。
こちらは英語のみに関わらず、会話をする際に相手からどんな反応をもらったら気持ち良いのか考えると良いでしょう。

肯定的なあいづちは、相手に対して会話を受け入れるだけでなく自分自身を受け入れてくれていると感じさせるので、お互いに心を開いた会話をすることができるでしょう。

肯定的なあいづちを今すぐ確認する

質問型あいづちで深い会話を

最後に、相手のさらなる会話を引き出すための質問型あいづちを行うことです。
ただ単にあいづちを打つだけでは会話が終わってしまいますが、相手に質問をするようなあいづちを打つことでより深い会話をすることを可能にします。

質問型のあいづちとは、「Really?(本当に?)」や「Is that so?(そうなの?)」などといった相手がもっと話したい!という気持ちになるものがあります。

あいづち攻略法あいづちのバリエーションを増やす 肯定的なあいづちを積極的に使う質問型あいづちで深い会話を

4. シチュエーション別あいづち31選

相手にうなづくとき

Uh. (ああ)

Oh. (へえ)

Hmm. (ふーん)

Uh-huh.(なるほど)

I see.(わかりました)

That makes sense. (そういうことね)

Fair enough.(まあそうだよね)

 

いいね!と賛同するとき

Right.(そうですね)

Sure.(もちろん)

Good.(いいですね)

Exactly.(まさしく)

Absolutely.(間違いない)

Totally.(全くもってそうだよね)

Cool.(いいね)

Good for you.(よかったね)

Awesome!(すごくいいね!)

yes!!

 

否定するとき

Never.(絶対ない)

No way.(まさか)

That’s wrong.(そんなことない)

Impossible.(あり得ない)

I don’t think so.(そうは思わないです)

I doubt it.(それはどうかな)

 

話や行動に驚いたとき

Wow.(わあ)

Really?(本当に?)

Great.(すごいね)

Seriously?(本当に?)

Are you kidding?(嘘でしょ?)

Is that so?(そうなの?)

 

あいまいなとき

Maybe.(そうかもね)

Probably.(多分ね)

Possibly.(あり得るかもね)

(It) Could be.(かもしれない)

 

すぐに言葉が出てこないとき

(I’m) Not sure.(わからない)

I don’t know.(わかりません)

I don’t get it.(わかりません)

Maybe not.(違うかも)

Let me think.(少し考えさせてね)

Well…(ええっとね…)

まとめ

いかがでしたか?
スムーズにあいづちが打てるようになると、考える余裕ができたり会話がグッとラクになっていきます。
あいづちシンプルだけど、会話に深みを持たせるためには欠かせない重要なテクニック
上手に使いこなせると、ビジネスシーンやプライベートなど場所を選ばず英会話のレベルが上がること間違いないので、ぜひ様々なあいづちを取り入れてみてくださいね。

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