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プレスリリース

LanCulが約5,600万円の資金調達を実施

都内を中心にカルチャーシェアリング事業を展開するLanCul(ランカル)株式会社(所在地:東京都世田谷区、代表取締役CEO:阪野思遠、以下「LanCul」)は、この度、日本ベンチャーキャピタル株式会社(東京都千代田区、代表取締役:奥原主一)、株式会社DBS(東京都世田谷区、代表取締役:土橋裕太)、株式会社StartPoint(東京都渋谷区、代表取締役:小原聖誉)を引受先とする総額約5,600万円の第三者割当増資を実施しました。

◾言葉と文化をツールに多様性あるコミュニティを実現
LanCulは「言葉(Language)の壁を超えて文化(Culture)を分かち合えるコミュニティを創りたい」という想いのもと、飲食店で外国人スタッフ(親しみをこめ「メイト」と呼んでます)とユーザーがテーブルを囲み、飲食とともに自由に英語での会話を楽しんでいただく英会話カフェの形式で2013年に代表取締役の阪野思遠が東京・下北沢にて創業しました。

従来の英会話スクール等とは一線を画し、英語と接する動機やバックグラウンドも様々なユーザーが集まり、色とりどりな国籍のメイトたちとそれぞれの文化や趣味、日々の出来事を気ままに語り合うLanCulでは、文字通りの「多様性」を実現するコミュニティが生まれています。

また職場や家のロケーションに合わせて好きな店舗に予約ナシで参加できるスタイルから連日のように訪れるユーザーも多く、濃度の高い交流を持てるリアルな居場所のプラットフォームとしても成長してきました。私たちはそのように種々様々な人々を繋げ、あらゆる文化が交流する拠点としてLanCulをさらに伸ばしていくため、この先都内に留まらない展開も目指します。

企業としてのLanCul自身も多様なメンバーの集まる場となっており、現在擁するおよそ70名のメイトの出身国は約30カ国。

各人のコミットメントの強さをベースに、阪野の「会社がメイトの望む生き方に合わせるべき」という考え方から、働き方や働く時間についても規定を設けず個々に自由な会社の関わり方を認めています。

◾2020年末までに100拠点まで拡大予定
LanCulでは現在有している英会話カフェ事業の拠点のうち、直営の店舗は下北沢のみ、その他の店舗は土地土地で人気の飲食店と提携することで柔軟かつスピーディにカバーエリアを拡げています。現在は月に1〜2店舗のペースで新規店を追加しておりますが、今回の増資を受けてさらに展開を加速し、2020年末には100店舗までの拡大を目標に。エリアも都内の通勤・居住における主要な路線を概ね網羅しています(現在、都内の主要27路線沿線に展開中)。

その他、店舗でのユーザーのチェックインは全てオンライン管理、webサイト上では各店舗の在席メイトや混雑状況をリアルタイムに確認できるなど、ユーザーの皆様がいつでも気軽に立ち寄れるための機能を随時提供しており、今後サービスの開発・運用体制の強化をはかることで、よりテクノロジーを活用し、ユーザーに個別最適化された利用環境を整えてまいります。

◾リアルなコミュニティをベースに多角的な事業展開へ
またLanCulをご愛用くださるユーザーやメイト、飲食店を通じて既に形成されているコミュニティを資産として、LanCulはさらなる文化の共有・交流を促すべく、英会話カフェの形態に限らない新規事業にも積極的に取り組んで行きます。

◾展開中の路線
以下路線の沿線にて英会話カフェ事業を展開中です。(※2018年9月現在)
・JR宇都宮線・高崎線、横須賀線、京浜東北線、埼京線、山手線、湘南新宿ライン、常磐
線、中央線・総武線、東海道線
・京王井の頭線、京王新線、京王線
・小田急小田原線
・西武新宿線
・都営地下鉄新宿線、大江戸線
・東急大井町線、田園都市線、東横線
・東京メトロ丸ノ内線、銀座線、千代田線、日比谷線、半蔵門線、有楽町線、副都心
・ゆりかもめ

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